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インターネット

ここでは、パソコンの普及に切っても切れない、
インターネットについての話を書きます 。

元々は国防総省のバックアップ回線から始まった。

冷戦期の1960年代後半に、
アメリカの国防用コンピュータネットワーク構築を主目的にした、
インターネットの前身である「ARPANET」(アーパネット)が開発された。
これは、遠く離れたコンピューター同士をオンラインに接続した事に始まり、
そのネットワークをアメリカの大学にも、研究目的に接続され、
その内、セキュリティー上の問題から、国防総省の回線を切り離しました。
そのネットワークが、現在のインターネットに繋がっています。

日本においては、1980年代に3大学を結んだネットワークが始まりとされています。
1988年にはNTTにより、光ファイバー回線が全国に結ばれ、
次の年にはそのネットワークがアメリカの科学団体との間に接続され、
そのネットワークを利用し、大手コンピューター会社が独自のネットワークを構築していき、
今の日本のインターネットの礎を築きました。

一般のパソコンでの通信は、パソコン通信が以前からありましたが、
Windows95の発売から急速に一般家庭に普及し、
Windowsに付属するブラウザ(internet Explorer)を利用した、インターネットの利用が、爆発的に浸透していきました。

現在では、パソコンのOSに必要なアップデートなどの作業は全てインターネット上での連携ができており、
また、ソフトのダウンロードや、各種ファイルのやり取り・
メールの送受信など、
今やパソコンは、インターネットとの結びつきが強固になり、
私たちにとって重要なコミュニケーションツールであり、仕事道具であり、生活には欠かせないものとなっています。

現在、インターネットは非常にオープンな空間となっておりますが、
数々のメリットの引き換えに、
様々な犯罪に利用されるようにもなった事は非常に残念なところであるでしょう。